●・。〇 ●・コーヒー豆知識●・。〇 ●・●・。〇 ●・

 ★★★ イスラム教のマホメット伝説 ★★★

 紀元570年頃、アラビア半島のメッカでムハンマド(マホメットの呼び名のほうで知られている)は、商人であった父が亡くなったあと生まれ、母も6歳の時になくなって、祖父、叔父へと親戚をたらいまわしにすごす幼少時をおくっていました。 叔父は、 隊商貿易に従事する商人で、当然、マホメッドもそのキャラバンに付いて行っていたので、マホメッド自身も隊商貿易の商人となりました。やがて、商人に出資をして隊商貿易をさせていたハディージャという未亡人に雇われ、隊商貿易を仕切るようになり、彼女から求婚され結婚しました。結婚後は、何不自由のない生活をおくっていました。 マホメッドには、洞窟の中で瞑想するという趣味??があり、瞑想中突然、天使ガブリエル(マリア様の受胎告知が知られている)の出現にあう。 ガブリエルは「誦(よ)め!」と迫った。最初はそのことが、アッラーからの啓示とわからず思い悩み、夢うつつの状態になり、重い病気になった。再度ガブリエルが再度現れ。「マホメットよ。そなたは神の使徒。そして私はガブリエルである」という声を聞いたという。その時とは定かではありませんが、マホメットが重い病気で意識朦朧であったときに、ガブリエルが差し出した『色は漆黒で、苦く湯気があがっていた飲み物』を飲むと、衰弱した体は癒され、意識もしっかりして、よくなった。彼は、この飲み物を、アラビア語では『力』を意味する、qahwah(かうあ)と呼びました。この言葉か゛、cafe の語源だという説もあります。  コーヒーのお話が出たところで、マホメットのお話は中途半端で終わりますが、ちなみに、日本では、聖徳太子のころのおはなしです。 

●・。〇 ●・●・。〇 ●・ コーヒーって? ●・。〇 ●・

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